DON ROSSIの刻印のまな板にのせた、ロッシビーフのステーキ

肉が旨い。
国産の赤身肉「ロッシビーフ」

アニマルウェルフェアの考えを尊重して育てられた、ドンロッシオリジナルビーフ。

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ロッシビーフとは

日本ではまだ広がり始めたばかりの「アニマルウェルフェア」の考えを尊重して育てられた、ドンロッシオリジナルビーフです。

「5つの自由」を土台に、132点満点の独自のチェックリストで飼育の状況が確認され、年に1回、牧場が視察されています。

肉が旨い。アルゼンチン牛、ルビアガレガ牛に並ぶ、ドンロッシの国産赤身肉です。

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ロッシビーフのストーリー

1. 出会い

アルゼンチン牛を焼いている様子
アルゼンチン牛(ドンロッシの原点)

ドンロッシは、アルゼンチン牛との出会いから始まりました。仕入れを学ぶ中で肥育ホルモン剤のことを知り、アルゼンチン牛、そしてスペインのルビアガレガ牛を扱ううちに、アニマルウェルフェアの考え方を大切にするようになりました。

牛が幸せだから、お肉が美味しい。それがドンロッシの信念です。くわしくは「ドンロッシの想い」をご覧ください。

2. 日本のお肉で、探した

日本の牧場のイメージ写真
イメージ写真(実際の牧場ではありません)

それなら、日本のお肉でも、この考え方を大切に育てている牧場はないだろうか。特別な日だけでなく、食卓に並べられる価格で。探し続けて出会ったのが、この牛肉でした。

3. 母牛の負担を減らすために生まれた、交雑種(F1)

乳牛(ホルスタイン)のエンブレムHOLSTEIN乳牛の母牛(ホルスタインなど)
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和牛(黒毛和種)のエンブレムWAGYU和牛の父牛(黒毛和種)
交雑種(F1)のエンブレムF1交雑種(F1)ロッシビーフ

この牛肉は、乳牛の母牛と、和牛の父牛のあいだに生まれた交雑種(F1)です。和牛の子牛は体が小さいため、初めてのお産をする母牛の負担を減らしたい、という酪農の現場の想いから生まれました。

※F1とは、異なる品種の両親から生まれた、一代目のことです。

5. 食べてみて

ロッシビーフのステーキ肉
ロッシビーフのステーキ肉

「お肉の味が美味しくて、柔らかくて食べやすい。赤身なのに、ジューシー。脂も感じられるのに、重くない。」

取り扱うお肉は、すべてお肉ソムリエの店主が、舌で確かめています。

お客様の声のイラスト(女性)VOICE扱いやすく美味しいお肉
お客様の声のイラスト(男性)VOICEドンロッシのお肉で一番好き

店頭販売で人気の商品です
ローストビーフと肉寿司も、千葉県いすみ市の店舗で大好評です。

ロッシビーフのローストビーフローストビーフ
ロッシビーフの肉寿司肉寿司

日本の赤身肉を盛り上げていきたい!
アニマルウェルフェアの考えを尊重して、
食卓に並べてほしい。
命に敬意を払って、いただいてほしい。

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よくある質問

Q. アニマルウェルフェアの認証は取っていますか?

A. 第三者機関による認証ではなく、供給元が5つの自由を土台に独自の基準を設けて、年に1回、牧場を視察して確認しています。

Q. 交雑種(F1)って、なんですか?

A. 異なる品種の両親から生まれた、一代目のことです。ロッシビーフは、乳牛の母牛と和牛の父牛のあいだに生まれた交雑種です。和牛の旨みと、乳用種の赤身の力強さを、あわせもっています。