ドンロッシの想い
幸せに育つと、
お肉が美味しい。
ホルモン剤不使用・
アニマルウェルフェアの
赤身肉を豪快に届けたい。
アルゼンチン牛との出会い
アルゼンチン牛が日本に輸入解禁されたばかりの頃、日本にやってきたばかりのこのお肉と出会いました。
アルゼンチンという世界一牛肉にうるさい国のお肉を、日本にいち早く届けたいという思いでドン・ロッシは始まりました。
アルゼンチン牛の商品を見る →初めて食べたときの衝撃
もともと私はWEB制作・印刷物制作の会社を営んでおり、お肉とは無縁の世界にいました。輸入肉は臭くて硬いというイメージからずっと避けてきました。
ところが初めてアルゼンチン牛を食べたとき、思わず「え?」と声が出ました。あの独特の匂いも硬さも一切ない。赤身肉なのにジューシーで柔らかく、口に入れた瞬間「これは全く別物だ」と感じました。
この驚きをもっと多くの人に伝えたい——その一心でお肉の世界に飛び込みました。
こだわりの原点
お肉の世界に飛び込んでから、仕入れを学ぶ中で知ったのが肥育ホルモン剤の存在でした。多くの輸入牛肉に使われているこの薬剤。
せっかく美味しいお肉を届けるなら、安心して食べていただけるものでなければ意味がない。そう考えたとき、アニマルウェルフェア・ホルモン剤不使用というこだわりが自然と生まれました。
アニマルウェルフェアとは
アニマルウェルフェアとは、動物が生まれてから死ぬまでストレスなく過ごせる環境を整える考え方です。
温度管理や居住空間、運動できる環境など、動物の状態に寄り添った飼育がその基本。ストレスなく健康に育った牛は、肥育ホルモン剤や抗生剤に頼る必要がありません。
牛が幸せだから、お肉が美味しい——それがドン・ロッシの信念です。
なぜホルモン剤不使用にこだわるのか
日本に輸入される牛肉の多くは、成長を早めるための肥育ホルモン剤が使用されています。一方EUは1988年からその使用を禁止しており、世界で最も厳しい基準のひとつです。
精肉店・デパート・和牛専門店で並ぶ国産和牛は霜降りが主流ですが、ドン・ロッシが届けたいのはアニマルウェルフェアにこだわった赤身肉。
アルゼンチン牛・ルビアガレガ牛・北海道産牛肉はすべて肥育ホルモン剤不使用で、霜降りが苦手な方にも安心して食べていただける牛肉です。——それがドン・ロッシのこだわりです。
お肉ソムリエとしての厳選基準
お肉ソムリエの資格を持つ店主が、実際に自分の舌で確かめたお肉だけを厳選しています。「これなら毎日でも食べたい」と心から思えたものだけをお届けします。
ルビアガレガ牛との出会い
映画『ステーキレボリューション』で世界一に輝いたルビアガレガ牛。日本への輸入解禁のタイミングで輸入会社からご連絡をいただき、取り扱いが始まりました。
松阪牛と並ぶ極上牛と評価されるこのお肉を、一人でも多くの方に届けたいという思いで仕入れを続けています。
ルビアガレガ牛の商品を見る →お客様の声
「初めて食べたアルゼンチン産牛肉。赤身なのに、パサつき感なく、見た目に反して柔らかい。お肉の味も濃く、旨みが詰まってる感じで、とっても美味しい。お肉の臭みもなく、満足度が高いですね。お肉はあまり食べない私もですが、これはまた食べたいなぁと思ったお肉でした。」
「サーロイン・リブロース・ヒレ、全てアルゼンチンのお肉で合計700グラム。相変わらずの美味さ!肉の滋味を味わえます!ヒレはホントにスプーンで切れる。また絶対買います。」
「お肉よりお魚が好きな友人なので今年は敢えてめちゃ美味しいお肉を贈ろうと思いました。結果ものすごく美味しかったととても喜んで頂けました!お魚派の舌も大満足させられる、素晴らしいお肉です。」
「憧れのアルゼンチンビーフを、ついに食べることができました。ヒレ、サーロインともに、肉質や香りが非常に素晴らしく、とても美味しかったです。サーロインは普段あまり食べないのですが、今まで食べた中で一番美味しいと感じるほどでした。また食べたいと思います。」
肥育ホルモン剤不使用・アニマルウェルフェアの
赤身肉の美味しさと安心を、
一人でも多くの方に知っていただきたい——
それがドン・ロッシの想いです。